AKAMINE BLOG

メンズファッションディレクター 赤峰 幸生のBLOGです。

2007年01月06日(土)

MEN'S EX 2月号記事 Q“カッコいい靴の履き方を知りたいのですが・・・・・” [MEN'S EX 掲載記事]

画像(145x180)・拡大画像(150x185)

解説 インコントロ代表 赤峰幸生さん
A「ヨーロッパの紳士よろしく、決して屈まず手の位置まで足をもってくるのが鉄則です」


今さらいうまでもないことですが、玄関で靴を脱ぎ履きする日本とは異なり、朝起きてからベッドに入る寸前まで靴を履いているヨーロッパの人たちとは、靴の脱ぎ履きにおいて決定的な違いがあります。実際にイタリアに住んで学び、数々の映画から学んだ赤峰さんに、お話を伺いました。
「例えば道で靴紐がほどけてしまったとき、日本人は屈んで靴紐を結び直しますが、ヨーロッパの男たちは、屈み込んだりは絶対しません。どうするかというと、自分の手が届く高さまで足を上げるわけです。これは、履くときも脱ぐときも一緒です。その際、紐を1本ずつキュッと締め上げていき、脱ぐときは紐を1本ずつきちんと緩めてから、踵を手で押さえてシュポッと外します。細かいことかもしれませんが、私は屈んで靴紐を結ぶことは絶対にしません」

[履き方] 手の届く位置まで足を上げます

画像(130x180)・拡大画像(300x415)

ヨーロッパの人たちは日本人とは異なり、靴を履くとき決して屈んだりはしません。足を自分の手の届く高さまでもってきます。足を置けるものであれば、椅子でも台でもなんでも構いません。その上で紐を1本ずつしっかり締め、最後にキュッと整えてから結ぶのが彼らの流儀。

[脱ぎ方] 紐をしっかり緩めてから脱ぎます

画像(129x180)・拡大画像(300x416)

これまた足を自分の手の届く高さまでもってきます。その際、絶対にしてはならないのは、紐をしっかり緩めずに力を入れて無理やり靴を脱ごうとすること。「これはスマートではありません」と赤峰さん。「1つずつしっかり緩めてから、踵を押さえて靴を脱ぎましょう」。

[ついでにカッコいい脚の組み方も伝授!]

画像(92x180)・拡大画像(180x350)

腕を組むときはつま先を下に向けるのが鉄則です

ヨーロッパの人たちは、食事中は絶対に脚を組みません。それはマナー違反とされていて、食事中は常に足をきちんと揃えるのがお約束です。食事が終わって寛ぐときは、足を組んでも構いません。が、その組み方にも、エレガントなのとそうでないのがあるそうです。
「上の脚は後ろに引きめにして、膝下から足のつま先までが直線で伸びるよう、つま先を地面に向かせるのがコツです。つま先を上に向けてしまいがちですが、それはNGです」

Posted by インコントロ STAFF at 00時00分

コメント

コメント投稿フォーム

名前:(この情報をCookieに保存させたい場合にチェック)
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

ページのトップへ ページのトップへ

1

2007


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

PHOTO

菊池さん的ダブルの着こなしテク

菊池さん的ダブルの着こなしテク

赤峰さん的レザーの着こなしテク

赤峰さん的レザーの着こなしテク

OCEANS 3月号連載 AKAMINE STYLE 目覚めよ、日本の男たち!

OCEANS 3月号連載 AKAMINE STYLE 目覚めよ、日本の男たち!

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

リンク集

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2005 INCONTRO Co.,Ltd. All rights reserved.