AKAMINE BLOG

メンズファッションディレクター 赤峰 幸生のBLOGです。

2007年07月12日(木)

MONSIEUR(ムッシュー)5-6月号に掲載されました [MONSIEUR掲載記事]

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1920年創刊の世界で一番旧いフランスの男性誌。Men's ExでもMONSIEUR通信として編集長:フランソワ=ジャン・ダーンさんのコラムが紹介されていますが、現在はまだ日本では残念ながら流通していません。...にも関わらず、海老蔵のパリ公演では前売りチケットが約一年前に完売(!)したり、何かと日本に対する注目が高い中、5-6月号の日本特集にて、「LES BRUMMEL DES TOKYO」という見出しで、弊社の代表:赤峰がインタビューを受け掲載して頂きました。

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「LES BRUMMEL DES TOKYO」→「東京のブランメル」*注釈:ジョージ・ブランメル(1778〜1840)19世紀初頭にダンディズムの思想が形成され、新しい紳士服の趣向が誕生した。ダンディズムの創始者とされるジョージ・ブランメル(1778〜1840)は、平民の生まれながら、生来のエレガンスの素質やその優雅な風姿がイギリス皇太子のちのジョージ4世に認められ、19世紀初頭の社交界の流行を支配するようにまでなった。ダンディズムの趣向はブランメルが1810年代末に失墜したのちも強い影響力をもって19世紀前半の男性服の流行を支配したが、それは目に見える衣服の形よりむしろ衣服に対する精神的な姿が重要視されるものだった。

Posted by インコントロ STAFF at 14時00分 Permalink

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赤峰 幸生 (あかみね ゆきお)

● イタリア語で「出会い」の意のインコントロは、大手百貨店やセレクトショップ、海外テキスタイルメーカーなどの企業戦略やコンセプトワークのコンサルティングを行う。2007年秋冬からは『真のドレスを求めたい男たちへ』をテーマにした自作ブランド「Akamine Royal Line」の服作りを通じて質実のある真の男のダンディズムを追及。平行して、(財)ファッション人材育成機構設立メンバー、繊研新聞や朝日新聞などへの執筆活動も行う。国際的な感覚を持ちながら、日本のトラディショナルが分かるディレクター兼デザイナーとして世界を舞台に活躍。 Men’s Ex、OCEANSに連載。MONOCLE(www.monocle.com)、MONSIEUR(www.monsieur.fr)へも一部掲載中。

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