AKAMINE BLOG

メンズファッションディレクター 赤峰 幸生のBLOGです。

2015年12月11日(金)

横浜シネマパーティー [INCONTRO NEWS]

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師走最初の土曜日、赤峰が横浜のテイラー・グランドさんで開かれたシネマパーティーに出席しました。この会はテイラー・グランドを主宰する長谷井孝記さんがレトロ映画好きの服飾関係者を集めて、映画を投影しながら、劇中の着こなしを肴にお酒を楽しむマニアックなパーティーで、今回は往年のハリウッド男優ジャック・レモンの作品を集めて着こなし談義に花を咲かせました。

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パーティー会場で横浜信濃屋の白井俊夫さん(左)と談話する赤峰

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パーティーに出席した赤峰は「ジェントルマンのエレガンススタイルは、大戦を挟んだ1930年代と1950年代に極められました。長谷井さんはそれを心得ていて、常に古い映画からエレガンススタイルを学んでいて好感が持てます。紳士服業界も若いテイラーさんが活躍すると活性化するので、いつも応援しています」と、語りました。

Posted by インコントロ STAFF at 16時49分 Permalink

2015年12月10日(木)

ディスカバー・ジャパン2016年1月号 [INCONTRO NEWS]

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早いもので、雑誌はすでに来年の1月号が発売ですね。えい出版社から12月4日発売になった文化誌『ディスカバー・ジャパン』2016年1月号の中で、赤峰は自身の連載コラム『和魂洋装物語』で、マフラーの着こなしを解説しました。

Posted by インコントロ STAFF at 12時23分 Permalink

メンズプレシャス冬号 [INCONTRO NEWS]

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12月4日に小学館から発売された紳士服飾誌『メンズプレシャス』2015年Winter号の「男の魂を揺さぶる『レザー名品』物語」特集の中で、赤峰が30年来着用しているコノリー・レザーを使ったブルゾンを紹介していただきました。

Posted by インコントロ STAFF at 09時49分 Permalink

2015年12月08日(火)

ミスターフランネル [INCONTRO NEWS]

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フォックス・ブラザーズ社ダグラス社長(右)と赤峰

11月6日、英国の老舗服地メーカー、フォックス・ブラザーズ社のダグラス社長が、プロモーションで来日された折、忙しい合間を縫って弊社にお越しいただきました。ダグラス社長は赤峰が服作りの資料として収蔵している世界各地で集めた古着や古本のコレクションを見て「アメイジング!」と、驚きの声を上げていました。

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赤峰はフォックス・ブラザーズ社について「男服の基本素材フランネルを中心に手がける服地メーカーで、チャーチルなど著名人に愛用されてきた老舗中の老舗です。博物館級のアーカイブルームがあって、英国に行くと訪ねるのを楽しみにしています。生地は仕上げのタッチが魅力で、柔らかいだけではなく、ヴィンテージ風の硬めのレシピも充実している点が気に入っていて、40年来服作りに愛用しています。生地を触っていると、いつの間にか、これでコートを作りたい、とか想像していますね」と語りました。

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Posted by インコントロ STAFF at 15時42分 Permalink

2015年11月27日(金)

衣服論 [INCONTRO NEWS]

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武蔵野美術大学のキャンパス

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武蔵野美術大学のキャンパス

芸術の秋深まる候、赤峰が11月2日、東京都小平市の武蔵野美術大学で講義をしました。これは空間演出デザイン学科「衣服論」の授業の一環として招かれたもので、赤峰はデザイナーを目指す学生たちに、服飾デザインの基本を語りました。

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教室で学生に講義をする赤峰

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教室で学生に講義をする赤峰

講義の中で赤峰は、「いまはお客様が服を買いたくないと思っている。よほど感動がないと売れない。これが現実。」と語り、デザインのためには五感を鍛えることと、歴史から学ぶことの大切さを強調。学生たちは、赤峰が資料として持ち込んだヴィンテージ服の試着や、自身のコーディネートのチェックを赤峰に要望しながら、各自の課題を熱心に研究しました。

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武蔵野美術大学のキャンパス

Posted by インコントロ STAFF at 11時50分 Permalink

2015年11月18日(水)

能の未来 [INCONTRO NEWS]

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後楽園遊園地に近い宝生能楽堂

文化に親しむ季節をむかえ、赤峰が10月31日、宝生能楽堂で開催された日本の伝統芸能「能」の公演を鑑賞しました。本公演は赤峰の連載コラム『和魂洋装物語』を掲載している月刊誌『Discover Japan』が後援して能文化の普及と継承を目的として開かれたものです。

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協賛企業ベントレーの展示

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会場ロビーに展示された能の衣装

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能の舞台

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公演後に会場ロビーで談話する赤峰

赤峰は公演後に、「公演を通して、伝統芸能が若い世代に文化を継承しようとしていることを肌で感じた。服飾の世界でも、ブランドや生産現場の若返りが課題なので参考になる」と語りました。

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能の舞台

Posted by インコントロ STAFF at 13時55分 Permalink

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赤峰 幸生 (あかみね ゆきお)

● イタリア語で「出会い」の意のインコントロは、大手百貨店やセレクトショップ、海外テキスタイルメーカーなどの企業戦略やコンセプトワークのコンサルティングを行う。2007年秋冬からは『真のドレスを求めたい男たちへ』をテーマにした自作ブランド「Akamine Royal Line」の服作りを通じて質実のある真の男のダンディズムを追及。平行して、(財)ファッション人材育成機構設立メンバー、繊研新聞や朝日新聞などへの執筆活動も行う。国際的な感覚を持ちながら、日本のトラディショナルが分かるディレクター兼デザイナーとして世界を舞台に活躍。 Men’s Ex、OCEANSに連載。MONOCLE(www.monocle.com)、MONSIEUR(www.monsieur.fr)へも一部掲載中。

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MEN'S EX 11月号 平成の寺子屋 赤峰幸生の上級ファッション塾 vol.01

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MEN'S EX 2013年10月号 赤峰幸生の「服育のすゝめ」 vol. 10

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服の立ち位置【自然の色に溶け込む】

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